2017年03月14日

五木村で『地図は領土ではない』を痛感するの巻

日一日陽が長くなり、一雨ごとにあたたかく
なっていく感はあります。

三寒四温ですね。

皆さん、体調管理はくれぐれも大事に
なさってくださいね。花見されるまではね!

我が家の庭の古い白梅は今満開で、
めじろが遊びに来てくれている姿を
見ると嬉しくなります。

開講中の認定コースでも皆さまが
自分でも気がつかないうちに膨らん
でいたつぼみが次々と開花しているようです!


こんにちは、大河原美香です。

まだまだ寒く、冷たい日がある熊本からの
近況ご報告です。


寒さ真っ只中の2月のある日、ちょっとだけ時間の余裕があったので
五木村(五木の子守唄の所)へのお使いを引き受けました。

行った事のない土地、そして、この機会を逃せばおそらく行く事は
まずないだろう。久しぶりの長距離ドライブというので楽しみに
出かけました。

わたしの愛車にはナビを付けていません。

カーナビは目的地の電話番号、住所、大きな目印を入力すると案内して
くれる便利さは人の車で実感して知っていますが、自分では予め地図を
見て調べたいタイプです。

それに、今ではスマホで音声ナビしてくれますもんね。
(初めて使った時にはスマホのバッテリー切れで困りました。)

往きは事前に調べたルートで、山奥山道というイメージが良い意味で
外れた両側一車線の道路で楽々到着しました。

帰りは、せっかくここまで来てのだからどこか観光名所に行きたいと
案内所で五木・五家荘地区の観光マップを貰い、リフレッシュの為に
「そうだ!滝へ行こう!!」と決めました。

その地図には、往路の県道よりも太く別ルートで熊本市へつながる
国道が描かれていたのです。

その国道沿いに幻の滝「梅の木轟」と、高さ55m支柱のない
100mを超えるコンクリート造りの吊り橋があります。

目的地が決まり意気揚々と川沿いの広めの国道を走り始め…

5分で後悔しました。

川を渡る橋から突如車1台通るのがやっとの険しい山道の国道ならぬ
酷道(トリップアドバイザーの投稿にこう書いてありました。上手い!)
に変貌したのです。

途中、2車線に開ける所があってホッとしたのも束の間、すぐにまた
右側は落石注意で本当に落石している崖、左側は破れた箇所もある
ガードレールの急カーブ連続で、進むのも戻るのもそれは恐ろしい…

運転下手なくせに大きな車に乗っているわたしは、対向車が来ない事を
ただただ祈るばかり。そして、同じ道ではつまらない!とつい知らない
道を通りたがる自分の癖を今回ほど呪った事はありません。

もう二度とルート案内には逆らいません、と固く誓いました。

NLPの基本前提「地図は領土ではない」を実感した次第です。

(吊り橋と梅の木轟の写真です。ここの案内でも
「吊り橋を渡って滝まで300m」とあっさり書いて
ありましたが、それはそれは急で狭い坂道でした(泣)
滝はもちろんそれは美しい場所でしたよ!)

大河原ブログ.jpg

















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posted by NLP九州 at 15:41 | スタッフ日記